組織概要・沿革・地域概況

組織概要組織図沿革地域概況JAあさか野のシンボルマーク

組織概要

(平成28年3月31日現在)

名称 あさか野農業協同組合〈JAあさか野(愛称)〉
Asakano Japan Agricultural Cooperatives
本店所在地 〒352-0011 埼玉県新座市野火止4-5-21(アクセスマップ
電話番号 048-479-1011
代表者 代表理事組合長 池田 稔(平成26年6月17日就任)
設立日 平成10年10月1日
出資金 875百万円
地区 朝霞市、志木市、和光市、新座市
事業内容 信用事業、共済事業、経済事業、資産管理事業、営農・生活・相談事業
組合員数 12,423名
役員数 35名
職員数 196名
おもな事業量
貸出金1,262億19百万円
貯金2,369億12百万円
純資産147億85百万円
経常利益9億00百万円
当期剰余金6億95百万円
自己資本比率(単体)13.61%

組織図

(平成28年7月1日現在)

組織図

沿革

平成10年10月 あさか野農業協同組合発足
朝霞地区5農協(朝霞市農協、新座市農協、志木農協、内間木農協、宗岡農協)の合併によりJAあさか野が誕生。
平成11年9月 志木・宗岡地区の経済事業の新たな拠点がスタート
志木支店の経済倉庫の老朽化に伴い、配送の効率化とコストの低減を図るべく宗岡支店へ倉庫・配送機能の集約を図る。
平成12年8月 第1回夏休みこども村を開催
こどもたちが自然とふれあい、集団生活の中で自主性、協調性等を養う機会として長野県白馬村において2泊3日にて実施する。
平成12年9月 訪問介護員(2級課程)養成研修を開講
地域での高齢者福祉活動の強化を図るため、訪問介護員養成研修会を開講し37名の2級ホームヘルパーが誕生。地元女性部等の協力も仰ぎミニデイサービスの取組みを開始する。
平成13年4月 あさか野農協葬祭センター設置
葬祭事業の新たな拠点が朝霞支店の経済店舗2階にオープン。体制整備により新たな事業展開をめざす。
平成13年7月 監査体制の充実強化
農協法施行令の改正を受け、第3回通常総会において定款変更を行い、常勤監事制を採用し、監査体制の強化を図る。
平成13年9月 内間木経済配送センター設置
朝霞、志木地区の経済事業の拠点として新たなスタートをきる。段階的な体制整備により、更なる効率化をめざす。
平成14年1月 宗岡支店新装オープン
県道拡幅工事に伴い宗岡支店店舗を新築し新たに営業を開始。
平成14年6月 学識経験理事の登用
第4回通常総会において役員の改選が行われ、新たに学経常務理事の登用により業務執行体制の強化をすすめる。
平成14年10月 片山経済配送センター設置
新座地区の経済事業の拠点として新たなスタートをきる。
平成15年4月 JAあさか野ライフサービス名称変更
葬祭センターの1階事務所(旧朝霞支店経済店舗)をショールームとし、名称を「JAあさか野ライフサービス」に改め、慶事への対応も開始する。また、葬儀の自主施行にも積極的に取組み、さらなる事業の拡大をめざす。
平成15年12月 ホームページ開設。地域への情報発信をすすめるため新たに開設する。
平成15年12月 第1回JAまつりを開催
合併5周年記念行事として新座市農業振興協議会との共催により開催し、管内で生産される安心・安全な農産物やJA事業を地域のみなさまに広く紹介する。
平成16年3月 人形供養祭を開催
地域への貢献とJAあさか野ライフサービスの知名度アップを図るため、地域のみなさまのご家庭で不要となった人形やぬいぐるみの供養祭を行う。
平成18年4月 「防犯のまちづくりに関する協定」を締結
平成18年2月23日新座市、新座警察署、4月27日朝霞市、志木市、和光市、朝霞警察署とJAが、それぞれ地域における「防犯のまちづくりに関する協定」を締結し、地域防犯の強化を図る。
平成18年5月 休日ローン相談会を開始
毎週日曜日に本店において、休日ローン相談会を開始する。
平成19年4月 休日年金相談会を開始
毎月第4日曜日に社会保険労務士による年金相談会を開始する。
平成19年10月 「新生あさか野農業協同組合」誕生
あさか野農業協同組合と和光農業協同組合が合併し、新・あさか野農業協同組合が誕生する。
平成19年12月 和光農産物直売センターオープン
和光支店敷地内に地産地消を目的に和光農産物直売センターを開設する。
平成20年10月 総合相談センターオープン
組合員の営農・資産を守るため資産活用・相続対策等の相談業務体制の強化を図るため総合相談センターを開設する。
平成21年1月 年金友の会設立
会員相互のコミュニケーションを深めるため、年金受給者で構成される「年金友の会」を支店ごとに設立する。
平成21年6月 新座農産物直売センターオープン
新座市野火止に地域農産物の販路拡大、及び地域消費者への安全・安心な農産物の提供を目的に、新座農産物直売センターを開設する。
平成22年5月 共済友の会を設立
会員相互の親睦を図るため共済友の会を支店ごとに設立する。また、8月6日には長期共済新契約50年連続目標達成する。
平成22年6月 JA版農業電子図書館導入
片山・内間木経済配送センターに病害虫や雑草、農薬などに関する情報やくらしの情報等簡単に検索できるタッチパネル式情報端末「JA版農業電子図書館」を設置する。
平成23年11月5日 新座農産物直売センター愛称発表式典を開催
新座農産物直売センター愛称「とれたて畑」の発表式典を開催する。
平成24年1月24日 JAあさか野女性部設立総会を開催
女性による組合活動が積極的に展開され、活力ある地域社会を築くため、JAあさか野女性部を設立する。
平成24年7月1日 ホームページリニューアル
地域への情報発信をすすめるため、新たなホームページとなる。
http://www.ja-asakano.or.jp
平成24年11月1日 新座農産物直売センター(とれたて畑)リニューアルオープン
新座市野火止に地域農産物の販路拡大、及び地域消費者への安全・安心な農産物の提供を目的に、新座市施設ふるさと新座館内へ移転し新装開店をする。
平成25年9月7日 特別栽培米愛称発表式典を開催
特別栽培米愛称「こしの逸品」の発表式典を開催する。
平成26年10月20日 資産管理部会連絡協議会設立総会・記念式典を開催
管内4市で各地区資産管理部会を設立し、資産管理部会連絡協議会設立総会・記念式典を開催する。
平成27年11月30日 新・志木支店オープン
JAが協同組織かつ地域金融機関として将来にわたり優良なサービスや商品を組合員に提供していくため、自己改革の柱の一つとして取組む支店等再編整備計画に基づき、志木地区の旧志木支店と旧宗岡支店を統合し、新たな支店として志木支店を開設する。
平成28年2月3日 支店等再編整備計画組合員説明会を開催
各支店にて、本店の移転等を含めた支店等再編整備計画についての組合員説明会を開催する。(2月 計4回)
平成28年 3月10日 本店の移転について等の臨時総会を開催
本店にて、支店等再編整備計画に基づく、本店の移転について等の臨時総会を開催する。

地域概況

JAあさか野(あさか野農業協同組合)は、埼玉県の最南端に位置する朝霞市、志木市、和光市、新座市の4市を管轄する農協です。
都心から20km圏内に位置している4市の総人口は40万人を超え、鉄道分野では東武東上線、東京メトロ有楽町線、西武池袋線、JR武蔵野線、東京メトロ副都心線が走り、道路に関しては、国道254号線(川越街道)、298号線、463号線、また東京外環自動車道はインターチェンジを有し、首都高速道路や関越自動車道とも接続しており、利便性の優れた東京のベッドタウンとして位置づけられています。

JAあさか野の特長としては、昭和30年代より急速な人口増加による都市化が進む一方、クヌギやコナラなどの雑木林が各地に点在し、代表的なものとしては、天然記念物にも指定されている平林寺の寺院周辺の雑木林が武蔵野の面影を今なお残している貴重な地域でもあります。 また、管内の総面積は61.28平方キロメートルあり、荒川、新河岸川、柳瀬川、黒目川、白子川による低地と武蔵野台地からなっています。

主な農産物の生産は、荒川低地の水田地帯では、稲作が中心に行われており、埼玉県内では早場米地帯となっています。それに加え畑作地帯では、古くから短根にんじんの栽培が行われています。また近年では、ほうれんそうなどの葉物野菜や花の生産が増えてきています。さらに近年では、都心の消費地に近いという立地条件を生かし、ぶどうなど観光農業への取り組みも盛んに行われています。

JAあさか野のシンボルマーク

シンボルマーク

あさか野の「あ」の文字をカタカナに置き換え「ア」を基本に農協の愛称であるJAを重ね合わせてイメージしています。

赤色の部分はJAの「J」を表し、緑色の部分は「A」を表現しています。また、緑色は「農地」、赤色は「新しいJA」をイメージし、二色を重ねることにより農地とJAの絆を強調し、助け合う姿を表現しています。

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