農業支援活動

土壌診断について

土壌診断とは

「健康な土づくり」のため、過剰施肥による栄養のアンバランスを防ぎ、生産コストの低減、そして環境に配慮した農業を目指すために、定期的に土壌診断を実施し、分析に基づいた土壌改良データを組合員へ提供しています。

私たち「人」は、健康な日々を送るためにバランスのとれた食事で栄養をとり、定期的に 「健康診断」をして自分の健康状態をチェックしています。作物も土壌から水・栄養などを取り入れて生育しますが、人のように自分では調整がなかなかできません。また、長年の経験や勘にたよった肥料のやり方では、栄養の過不足による生育障害が起こる場合があります。そこ で、作物を栽培するために、土の中にどのような養分がどのくらい入っているかを化学的に調べ数値化することが土壌診断です。つまり「土の健康診断」というわけです。
当JAが行っている分析項目は次の6項目です。

●pH(酸度) ●EC(電気伝導度) ●交換性塩基(石灰) ●交換性塩基(苦土) ●交換性塩基(加里) ●有効態リン酸

土壌診断予定表

※別途、6月は2回実施予定しています。
※上記実施予定及び締切予定は変更になることがありますので、各配送センターにてご確認ください。
※土壌診断は、当JA組合員の方を対象に行っております。

  • お問い合わせ先

    片山経済配送センター TAC職員までお問い合わせください。
    TEL:048-480-6511

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