農業支援活動

環境保全について

環境保全型農業への取組について

環境に対する負荷をできるだけ少なくし、また農業の多面的機能を高めていくことで、環境と調和しながら持続的に行う農業のことです。

JAあさか野は、地域の消費者へ安全・安心な農産物の提供を行うため、指針を定めた土づくりと有機肥料を主体とした施肥と農薬の削減に努め、農産物の生産・出荷・販売促進を勧めております。
また、関係機関の協力を得て、農業用廃プラスチックの適正な分別・回収、および使用出来ない農薬ならびに空容器についても回収を行い、環境負荷の軽減に取組んでおります。

※主な取組みの1つとして、農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に基づいた、埼玉県認証特別栽培(農薬及び化学肥料(窒素成分)の双方を慣行の5割以下に減らして栽培される野菜、米など)を推進。稲作の種子温湯消毒も取組みの1つです。

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