自己改革

営農だより 2017-2月号

2017年02月14日(火)

営農だより2月号

第5回北朝霞どんぶり王選手権に初出店「人天丼(にんてんどん)」

2017年02月07日(火)

2月4日(土)、朝霞市産業文化センター第二駐車場でおこなわれた北朝霞商業振興会主催の「第5回北朝霞どんぶり王選手権」に初出店しました。同選手権は朝霞市内の飲食店等、18店舗が出店し、普段、お店では食べられない味やアイデア自慢の「どんぶり」が出品されました。

 

JAあさか野は管内の特別栽培米コシヒカリ「こしの逸品」を使用し、朝霞市産の冬にんじんを千切りにした天ぷらに三つ葉を添え、醤油と鰹だしベースのシンプルな味付けで素材の旨みを生かした「人天丼(にんてんどん)」を提供しました。

緑黄色野菜の代表格であるにんじんは油との相性が抜群に良く、生で食べるよりもβ―カロチンの吸収率が一段と高くなります。

 

「人天丼(にんてんどん)」は栄養豊富で華やかな彩りが印象的な一品となりました。訪れた来場者は、「にんじんが甘くておいしいです。子供も喜んで食べました」と話していました。

どんぶり王選手権は来場者の投票により「どんぶり王」を決定し、JAあさか野は第5位に入賞しました。

同時開催の「第10回あさか産業フェア」において、地元農産物の即売をおこない、多くの来店者で賑わいました。

JA改革推進室小寺勝行室長は「これからも地域のイベントなどを通じて、地域振興、農業振興に取り組んでいきたい」と話しました。

 

地元野菜の移動販売をはじめました

2017年01月24日(火)

創造的自己改革の取組み

農業者の所得増大と地域の活性化に全力を尽くします。 

 JA全国中央会の掲げる自己改革の三つの柱である「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」の改革を着実に実践していくため、新たに「JA改革推進室」を設置しました。具体的には、新規販路先の開拓、行政および、県内をはじめ県外のJAと連携た農産物直売センターの活性化、販売品、購買品の新規販売先の開拓などに取り組んでいます

平成28年度より、地元野菜の移動販売をはじめました!

 移動販売先は、和光農産物直売センター管内(和光市駅南口いこいの広場軽トラ市、和光市役所木曜市、朝霞市農産物直売組合(内間木支店朝市)、朝霞市農業青年クラブ(朝霞支店朝市)、浜崎農産物直売所(プチマルシェ)、新座農産物直売センター管内(新座栄四丁目商店会、新座市役所ファーマーズマーケット、野火止支店朝市、志木支店よみうり楽々朝市、志木支店いろはやさい市)において、本店職員も当番制で販売支援をおこなっています。

          新座栄四丁目商店会内「栄すこやか広場」

新座市役所本庁舎1階ロビー新座市役所FM  和光市駅南口いこいの広場軽トラ市 

     和光市役所木曜市

 

              野火止支店朝市

         朝霞市農産物直売組合 内間木支店朝市

             志木支店よみうり楽々朝市

         朝霞市農業青年クラブ 朝霞支店朝市  

    志木支店いろはやさい市      浜崎農産物直売所(プチマルシェ)

県内をはじめ、県外のJAと連携した農産物直売所の活性化への取組みとして、昨年11月、東京都のJA世田谷目黒の「農産物直売会・物産展」に出店し、新座市の農産物および特別栽培米「こしの逸品」を販売しました。

    東京都のJA世田谷目黒の「農産物直売会・物産展」に出店

平成29年2月4日(土)、朝霞市商工会主催による産業フェア 第10回「あさか産業フェア」にて地元農産物の販売し、北朝霞商業振興会主催の第5回「北朝霞どんぶり王選手権」において、こしの逸品が斡旋されています。

今後も、お客様に信頼される地元農産物をお届けするため、様々な取組みを実施してまいります。

     新鮮な地元農産物をたくさんご用意してお待ちしております

    

営農だより 創刊号2017-1

2017年01月12日(木)

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