TAC担当者の取組

刈払機講習会開催

2016年03月22日(火)

3月11日(金)片山支店にて、労働安全衛生法による特別教育「刈払機取扱作業者に対する安全衛生教育講習会」を開催しました。管内組合員及び造園業に従事している職員を対象に16名が参加しました。

キャタピラー教習所株式会社から講師を迎え、刈払機の構造、日常点検や長時間労働による振動障害などの労働安全衛生関係の法令などについての学科を学びました。また安全に作業するための操作方法について、学科と実技による講習を受けました。


当JAとして、初めてこのような講習会をおこないましたが、今後も組合員の農作業機械による事故防止のための講習会を企画していきたいと思います。

期限切れ・不用農薬回収と適正処理へ

2015年11月24日(火)

 10月26日、JAあさか野では「期限切れや不用となった農薬、および農薬の空き容器の回収」を片山・内間木経済配送センターにておこないました。

 不用となった農薬は、産業廃棄物として法令に従って処分する必要がありますが、個人で処分するのは困難です。また、使用済み容器内に付着している農薬などによる事故や、農薬による環境汚染を防止するため、JAにて毎年1回、農薬などを回収しています。

 今年は、期限切れや登録の切れた農薬、土壌消毒農薬、今では使用できない水銀剤農薬や農薬の空き容器などを28軒の組合員から約800Kg回収しました。持ち込みされた廃棄物はTAC職員が分類し、後日、産業廃棄物管理票(マニフェスト)に基づいて廃棄農薬処理業者へ適正な処分を委託しました。

 農薬を持ち込んだ組合員は、「期限切れ農薬の処分方法が分からないため、JAで回収・処理してくれて助かりました。個人で処分するのは大変です」と話してくれました。
 TAC管理者の尾﨑センター長は、「この廃棄農薬処理を10数年おこなっていますが、毎年のように組合員の自宅や物置の建て替えなどで眠っていた農薬が処分依頼されます。今年は特に、昨年度末から導入された急性暴露評価の影響で、取り扱いが変更となり不用となった農薬がありました。ぜひ、この機会を利用してください」と話しました。

 急性暴露評価については、最新の登録内容を確認のうえ、農薬登録に沿った使用を呼びかけています。農薬を使用する時は、登録作物・使用量の確認と栽培記帳をおこなって、安全・安心な農作物の生産と販売に取り組んでください。

農薬回収の様子

酪農・乳質改善研修会が開催されました

2015年08月06日(木)

 7月29日(水)、内間木支店管内にある太田屋牧場で、酪農・乳質改善研修会が開催されました。
 同研修会は、年に一回、テーマに沿った酪農を行っている組合員さんを県内から選出し、全農埼玉クーラーステーション運営委員会の主催で開催しているものです。
 当日は、埼玉県内酪農家の方々、家畜保健衛生所の方々など、23名の出席をいただきました。

 研修会では、牛舎の暑熱対策によって乳量・乳質に与える成果、太田屋さんがご自分で工夫した牛舎設備の説明などを行いました。続いて獣医師の神田先生から、各地の暑熱対策の実例と、温湿度による牛の体調との関係、測定機器を用いた風の流れ、牛の体感温度の確認の仕方などについて、ご講義いただきました。
 シャボン玉を用いた風向きのチェック方法など、身近な材料で工夫して「温度、湿度を牛にとって快適な環境にコントロールしていくこと」で、よりおいしい牛乳を生産することにつながっていくことを参加者全員で再確認しました。


神田獣医と共に太田屋様が説明している様子

生産者の皆様へ 農薬の登録内容変更についてのお願い

2014年12月16日(火)

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生産者の皆様へ 農薬の登録内容変更についてのお願い

TAC職員のご紹介

2014年10月02日(木)

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TAC職員のご紹介

水稲・生育診断研修会

2014年08月21日(木)

 

TAC取組活動のご紹介です。

 

【JAあさか野】このほど、管内水稲生産者を対象に「水稲・生育診断研修会」を開催し管内生産者の19名が参加した。

同研修会は、近年の高温障害対策と収量増収を目的に、県さいたま農林振興センター普及員を講師として招き、各自の稲を持ち寄りこれからの時期の栽培として重要な「穂肥時期・施肥量の目安判断」の実務研修を行った。

穂肥の適正時期は出穂期の25日前であり、幼穂長15mm程度の時であり、冷夏との報告もあったが、6月下旬の高温により生育が促進され、例年並みの穂肥時期となっている。

順調に生育をすれば、出穂時期は7月下旬となり、収穫時期も例年と同様な時期になると予想されており、ヒメトビウンカ、斑点米カメムシ対策である畦畔の雑草管理、また高温障害に対抗できる強い株を作る為に落水してから冠水する「間断冠水」の方法について生産者へ情報提供を行った。

また、肥料・農薬メーカーからは、JAあさか野プライベートブランド「こしの逸品」(県認証・特別栽培)に適応した穂肥肥料を中心に高温障害に強い稲作りの施肥例の紹介と

昨今被害が拡大しているイネ縞葉枯病の媒介であるヒメトビウンカや、農産物検査等級を悪くする要因の斑点米を作る斑点米カメムシを駆除する防除農薬の紹介などを行った。

TAC担当梶 原野職員は「高温障害対策として穂肥適期にしっかり追肥を行っていただき、収穫時期にはTACに収穫適期診断の相談を気軽にしてほしい」と話した。

各米生産者の幼穂(ようすい)の成長を確認し、追肥時期を決める

新たな販路の開拓「加工業務用向け人参」への取り組み

2014年08月21日(木)

 

TAC取組み活動のご紹介です。

 

【JAあさか野】このほど、管内担い手に対して、昨今の市場動向である中食・外食産業の拡大を受け、販路拡大と農業収入増大・安定化を目標に、「加工業務用向け人参」の作付け提案を行った。

この取り組みは今年度で3年目を迎え、同JA本店会場にて人参作付けを行う担い手が集まり、「加工業務用向け人参説明会」を開催。販路開拓、農業での増収などの取組内容と意見交換、作付けの意向確認を行い、昨年度30aの作付面積に対し、今年度は作付面積の拡大を行い43aで取り組むと決定。

担い手に取り組んでいただく「加工業務用向け人参」は、契約栽培で作付けの実施前から契約単価が決まっている。その為、これまでの市場出荷の販売価格は、その時々の各産地の状況により価格の変動があったが、この取組みは、市場価格の動向に関わらず、決められた単価での取引になるため、反収の見込みを立て易い。また、出荷等級についても、180g以上1等級のみでの出荷と大変分かり易く、選別の手間の省力化が図れるのがメリットとなっている。

TAC担当の大塚 仁織職員は「管内生産者が抱える人手不足に対する一つの答えとして、本取り組みにおける省力化を柱に、契約によって市場動向に左右されない安定的な販売単価と併せ、同JAも生産者の販路拡大・農業所得向上に取り組みを支援し、推し進めていくこと」と今後の目標を話してくれた。

廃プラ回収を実施

2014年08月21日(木)

TAC活動の取組みとして、廃プラ・マルチ等の回収を野火止支店、片山支店、宗岡支店で実施いたしました。

人参新品種紹介

2014年08月19日(火)

 

~TAC担当職員の取組み紹介~

平成26年7月31日 日本農業新聞に掲載されました。

平成26年7月31日 日本農業新聞埼玉県版掲載 TAC活動

 

【JAあさか野】このほど、秋冬人参などを作付される生産者支援の為、人参品種紹介と農薬適正使用啓発の研修会を開催した。2会場にて管内のメイン地区である新座市・朝霞市の生産者を中心に38名の生産者が参加し、人参品種紹介及び人参病害虫に対する農薬の講師として種苗メーカー2社・農薬メーカー1社、農薬適正使用啓発には農林振興センター職員を招き、研修会を開催。

品種紹介においては、今後の作付けの参考にして頂くため、収穫適期の新品種の紹介・品種ごとの特性をいかした栽培指南・有効な病害虫対策を分かり易いスライド形式で説明を行う。農薬メーカーからは、主要病害虫の写真を例示してのシーンに合った農薬の紹介があり、人参に限らず安全で安心な農産物を提供すべく、適正使用についてTAC担当者による訪問活動時に生産者へお伝えしており、研修会においても農林振興センター職員より改めて啓発を行った。

「秋冬人参の指定産地」であり、多くの生産者が人参の作付け・出荷に取り組まれていることから、参加した生産者だけではなく、管内の人参を作付けされる生産者に対し、TAC担当者職員らが戸別訪問や支援活動を行い、生産者の秀品率上昇・農業所得向上を目指した活動を展開していく。

それいけ!僕らはTAC担当者!

2014年03月01日(土)

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それいけ!僕らはTAC担当者!

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