トピックス

住宅ローン休日相談会開催 10月26日(日)

2014年10月02日(木)

 

住宅ローン休日相談会にいってみよう!

 休日相談会開催

JAあさか野の住宅ローン相談会は休日も開催!

専門の職員が、お客様へピッタリの住宅ローンをご案内します。

まずは、お気軽にご相談ください。

 

住宅ローン休日相談会のメリット 

    ・小さな質問や悩みも、対面ならじっくり時間をかけて相談できる

    ・正しい数字をプロがシミュレーションしてくれる

    ・対面相談を通じて将来を見越した住宅ローンを見つけることができる

 

詳しくはクリック → JAあさか野住宅ローン休日相談会チラシ

 

 

明治座にご招待

2014年09月11日(木)

9月10日(水)、信用事業利用者を明治座「北島三郎最終公演」にご招待いたしました。

信用事業を日頃からご利用していただいている皆様が「さぶちゃんを観れるのが最後になるかもしれない」と

開始前からの好評の公演です。

ロビーに飾られた地元の野菜で作られた野菜宝船は大勢の注目のマトでした。

一番に来た方は、午前6時5分!!  1100名のご招待は一部の「国定忠治」二部の「北島三郎歌謡ショー」を楽しみにしてご来場いただきました。

歌謡ショーの途中に特別栽培米「こしの逸品」と野菜宝船を北島三郎さんに贈呈

歌謡ショーのクライマックスでは、荒波を進む船に乗った北島三郎さんが「北の漁場」を熱唱

特別出演の池田稔組合長には、客席から拍手が上がりました

朝霞市・志木市へ御報告

2014年09月11日(木)

平成26年9月6日(土)から本格的に新米の販売がはじまりました。

 

9月8日朝霞市、9日志木市の市長へ、池田稔組合長と田中庸久副組合長、黍塚指導経済常務が伺い、

地元(志木市、朝霞市)で栽培お米「こしの逸品」の贈呈と炊き立てご飯をご賞味頂きました。

 

志木市 香川武文市

 

 

 

朝霞市 富岡 勝則 市長

 

 

野火止支部、野寺支部合同料理教室開催

2014年09月09日(火)

9月9日、ふるさと新座館においてお酢を使った料理教室を開催しました。

野火止支部と野寺支部で交流を深め、お酢の特徴を最大限に活かした料理を学びました。

料理レシピはこちら↓

お酢を使った料理レシピ

 

 

9月1日から経済配送業務が変わります

2014年09月01日(月)

お客様 各 位

 

ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

さて、平成2691日より、生産資材等の注文方法、配送方法が変更いたしましたことをお知らせいたします。

 

広域物流スタート 平成26年9月2日首都圏版掲載

9月6日(土)7日(日) 新米祭り 開催決定!!

2014年08月21日(木)

新座農産物直売センター、和光農産物直売センターにおいて、96() 7()の2日間「新米祭り」を開催いたします。

  

 

日時 平成26年9月6日(土) 7日(日) 午前10時~の2日間開催

平成26年産特別栽培米コシヒカリ こしの逸品 の試食販売をいたします。 

※なくなりしだい終了となりますので予めご了承ください。

 ・新米特別価格販売、旬野菜、果物の特価販売なども開催!

 

 ご家族、お友達お誘いあわせの上、ご来店心よりお待ちしております。

水稲・生育診断研修会

2014年08月21日(木)

 

TAC取組活動のご紹介です。

 

【JAあさか野】このほど、管内水稲生産者を対象に「水稲・生育診断研修会」を開催し管内生産者の19名が参加した。

同研修会は、近年の高温障害対策と収量増収を目的に、県さいたま農林振興センター普及員を講師として招き、各自の稲を持ち寄りこれからの時期の栽培として重要な「穂肥時期・施肥量の目安判断」の実務研修を行った。

穂肥の適正時期は出穂期の25日前であり、幼穂長15mm程度の時であり、冷夏との報告もあったが、6月下旬の高温により生育が促進され、例年並みの穂肥時期となっている。

順調に生育をすれば、出穂時期は7月下旬となり、収穫時期も例年と同様な時期になると予想されており、ヒメトビウンカ、斑点米カメムシ対策である畦畔の雑草管理、また高温障害に対抗できる強い株を作る為に落水してから冠水する「間断冠水」の方法について生産者へ情報提供を行った。

また、肥料・農薬メーカーからは、JAあさか野プライベートブランド「こしの逸品」(県認証・特別栽培)に適応した穂肥肥料を中心に高温障害に強い稲作りの施肥例の紹介と

昨今被害が拡大しているイネ縞葉枯病の媒介であるヒメトビウンカや、農産物検査等級を悪くする要因の斑点米を作る斑点米カメムシを駆除する防除農薬の紹介などを行った。

TAC担当梶 原野職員は「高温障害対策として穂肥適期にしっかり追肥を行っていただき、収穫時期にはTACに収穫適期診断の相談を気軽にしてほしい」と話した。

各米生産者の幼穂(ようすい)の成長を確認し、追肥時期を決める

新たな販路の開拓「加工業務用向け人参」への取り組み

2014年08月21日(木)

 

TAC取組み活動のご紹介です。

 

【JAあさか野】このほど、管内担い手に対して、昨今の市場動向である中食・外食産業の拡大を受け、販路拡大と農業収入増大・安定化を目標に、「加工業務用向け人参」の作付け提案を行った。

この取り組みは今年度で3年目を迎え、同JA本店会場にて人参作付けを行う担い手が集まり、「加工業務用向け人参説明会」を開催。販路開拓、農業での増収などの取組内容と意見交換、作付けの意向確認を行い、昨年度30aの作付面積に対し、今年度は作付面積の拡大を行い43aで取り組むと決定。

担い手に取り組んでいただく「加工業務用向け人参」は、契約栽培で作付けの実施前から契約単価が決まっている。その為、これまでの市場出荷の販売価格は、その時々の各産地の状況により価格の変動があったが、この取組みは、市場価格の動向に関わらず、決められた単価での取引になるため、反収の見込みを立て易い。また、出荷等級についても、180g以上1等級のみでの出荷と大変分かり易く、選別の手間の省力化が図れるのがメリットとなっている。

TAC担当の大塚 仁織職員は「管内生産者が抱える人手不足に対する一つの答えとして、本取り組みにおける省力化を柱に、契約によって市場動向に左右されない安定的な販売単価と併せ、同JAも生産者の販路拡大・農業所得向上に取り組みを支援し、推し進めていくこと」と今後の目標を話してくれた。

廃プラ回収を実施

2014年08月21日(木)

TAC活動の取組みとして、廃プラ・マルチ等の回収を野火止支店、片山支店、宗岡支店で実施いたしました。

人参新品種紹介

2014年08月19日(火)

 

~TAC担当職員の取組み紹介~

平成26年7月31日 日本農業新聞に掲載されました。

平成26年7月31日 日本農業新聞埼玉県版掲載 TAC活動

 

【JAあさか野】このほど、秋冬人参などを作付される生産者支援の為、人参品種紹介と農薬適正使用啓発の研修会を開催した。2会場にて管内のメイン地区である新座市・朝霞市の生産者を中心に38名の生産者が参加し、人参品種紹介及び人参病害虫に対する農薬の講師として種苗メーカー2社・農薬メーカー1社、農薬適正使用啓発には農林振興センター職員を招き、研修会を開催。

品種紹介においては、今後の作付けの参考にして頂くため、収穫適期の新品種の紹介・品種ごとの特性をいかした栽培指南・有効な病害虫対策を分かり易いスライド形式で説明を行う。農薬メーカーからは、主要病害虫の写真を例示してのシーンに合った農薬の紹介があり、人参に限らず安全で安心な農産物を提供すべく、適正使用についてTAC担当者による訪問活動時に生産者へお伝えしており、研修会においても農林振興センター職員より改めて啓発を行った。

「秋冬人参の指定産地」であり、多くの生産者が人参の作付け・出荷に取り組まれていることから、参加した生産者だけではなく、管内の人参を作付けされる生産者に対し、TAC担当者職員らが戸別訪問や支援活動を行い、生産者の秀品率上昇・農業所得向上を目指した活動を展開していく。

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