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女性セミナー開催

2017年05月08日(月)

トピックス 女性部のお知らせ 

2月14日(火)JAあさか野で女性セミナーを開き、エンディングノート講座(終活)を取り上げ、21名が受講しました。
今回は、エンディングノート(終活)の第二回目の開催で、前回の講座後のアンケートでも次回も是非やってほしいとの要望があり実施をしました。
人生の最後に向けて自分の想いを書き留めておくエンディングノートは、1991年頃に登場し、現在も希望する終末期の医療や介護のあり方、相続人への想いなどを残すことから中高年を中心に人気です。
講師には、エンディングノート著作の全国JA葬祭研究会会長、㈱JA東京セレモニーセンター 代表取締役社長丹野浩成氏を招いて、書き方の基本を講義し、身近な事例を上げて女性の目線で分かりやすく、笑いを交えながら、人生の終りに必要な知識を講義してくれました。
丹野講師は「身内が亡くなると直ぐに葬儀の準備をしなくてはならない。悲しみにひたる間もなく様々な手配をしなくてはならない家族にとって希望が残されたノートがあれば助かるし、心の支えにもなる」と参加者へ記入する大切さと想いを家族に残す大切さの意味を説いています。
セミナー終了後、エンディングノートを書いてみようという方も多く、「セミナーを聞いて遺産分割内容に付言をつけることによって残された家族に自分の気持ちを汲んでもらえるのが分かりました」と笑顔で話していました。

笑顔で話す丹野講師


セミナー終了時には参加者から大きな拍手があがりました。

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